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kihiro日記

漫画の奮闘&日常ブログ

「世界の片隅に」を観て泣いた・・。

内容は知ってる方もいらっしゃると思いますが・・、

太平洋戦争(大東亜戦争)時代の広島県の呉を舞台にした話です。

 

呉と言えば言わずと知れた、戦艦大和長門、扶桑・・

そして、南雲機動部隊の空母である赤城と蒼龍や、重巡愛宕など・・、造船だけでなく改装で生まれた艦も多いのも特徴ですね(^^)

 

まぁ、軍用施設が密集してるだけにアメリカに狙われて当然と言えば当然ですが、史実上ここを壊滅状態にして尚も広島に原爆を落としたアメリカは、

当時は相当、狂っていたのかも知れませんね・・。

戦争なので、仕方なかったでしょうが、歴史的に「全ての生物の殺戮兵器の結集」を行使したアメリカは、ある意味悪魔ですね・・。

 

これが正当に使われようが行使した以上、戦争の勝者であろうと悪魔と呼ばれても否定は出来ませんよね・・。

そうなるの分かってるなら、戦争なんてしたらダメですよ・・!!

ふう・・( ´ー`)フゥー...。

 

すいません。 話が逸れたので戻しますが・・、

「世界の片隅に」は、今は無き原爆投下前の広島の姿を数少ない資料と生き残られた方々の証言を基に、再現された大変貴重な映画だと思います。

 

あまり語ると、ネタバレになるので内容はこれ位にしたいと思いますが、

大変当時の生活感が再現されていて、人の生き死にで自分や周りの人生が変わって行く様子が伝わってくる作品なので、是非観に行って下さい。

当時は本当に大変だったんですね・・。( ;∀;)

 

それもあり、イラストを描いてみました。↓

 

着色込みで2時間程度で描いた主人公の「すずさん」です。

私のイメージではこんな感じですが、本当に良い人ですよ、この方・・。

映画をご覧になった後、是非褒めてあげて下さいね(^^)

 

 

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